ヒアルロン酸以外に

美容皮膚科ではゴルゴラインを消したいと思っている人も多く相談に来ます。ゴルゴラインはしわとも違い、げっそりとして年齢を感じさせることも。しわはある程度年齢的な魅力にもつながりますが、ゴルゴラインはなかなかそのようには感じられません。そこでゴルゴラインの改善の場合はヒアルロン酸注射が一番多い改善法と言われています。しかしヒアルロン酸は3~6ヶ月で戻ってしまうというデメリットがあるため、他の方法で施術する人もいます。

ヒアルロン酸以外でゴルゴラインを消す場合、一番多く行われているのが脂肪注入です。自分のいらない部分から脂肪と抽出して、その脂肪をゴルゴラインに入れていくというものです。費用的には脂肪吸引と脂肪注入のダブルが必要となり、ヒアルロン酸よりずっと高額になります。しかし大体5年間はそのままの状態が保てると言われているのです。もちろん個人差があり、3年ぐらいで脂肪が定着しにくく流れてしまう場合と、しっかり定着してそのまま残る場合もあります。

しかし半年に1回の施術は必要なくなるので、面倒ではないと言えるでしょう。他にもリフトアップで切る手術や、切らずに糸を使うタイプなどもありますが、やはり永久に改善されるものではありません。このように考えるとヒアルロン酸を半年ごとに入れていくという方法が一番良いのではないでしょうか。

ゴルゴラインを改善する

マッサージや日々のケアでも、なかなか改善が見られない部分としてゴルゴラインがあります。目頭のところから頬にかけて、年齢とともにふっくらした頬が落ちて、その部分がくぼんでしまうというものです。まるでしわのようにも見えますが、ゴルゴの頬のしわに似ていることからゴルゴラインと言われています。

このゴルゴラインはいくらマッサージを行っても、びくともしません。だんだん凹みは大きくなり、本当にゴルゴのように見えてしまうことにも。特にこの部分の凹みは、男性にとってはあまり気になら内科も知れません。実際ゴルゴも渋みが増していい感じです。しかし女性のゴルゴラインは一気に老けてしまったり、女性らしさが削がれるというデメリットがあります。

美容皮膚科ではヒアルロン酸注射で、ほとんど消すことができます。ゴルゴラインがなくなると一気に若返り、ややふっくりとした女性らしさも感じられるようになるでしょう。ただしヒアルロン酸は入れて3カ月程度から徐々に減っていき、大体6カ月ぐらいで元に戻ると言われています。そのため半年に1回程度は(個人差があります)施術を行わなければなりません。しかし価格的にも低価格化しており、ヒアルロン酸1本が約4~6万円といわれています。

ちなみに大阪でヒアルロン酸治療を行っている美容皮膚科の中には、二重構造のヒアルロン酸を注入出来るところがあります。このヒアルロン酸は通常より持続期間が長く、ゴルゴラインも消してから9~12ヶ月程度持続できるといわれています(個人差あり)。金額も5万円ほどですし、モニター価格では4万円弱で施術を受けられます。関西方面在住の方は検討してみると良いかもしれません。

美容皮膚科でしわ改善

美容皮膚科ではさまざまな「美しさ」を作り出しています。特に加齢によってできるしわは、プチ整形で簡単に改善することができるため多くの女性に人気があります。一言でしわといってもさまざまなタイプがあります。表皮機能低下による小じわ、真皮機能低下によるしわ、表情筋の働きによるしわなどがあります。

表皮機能低下による小じわは乾燥による小じわが多く、放っておくと大きなしわにもなっていきます。肌の質を高めるサーマクールなどマシンによる施術で目立たなくなります。また真皮機能低下のしわとなるとコラーゲンやヒアルロン酸などの肌の成分が不足した加齢による場合がほとんど。ヒアルロン酸注射やボトックス注射などがおすすめです。また表情筋の働きによるしわは、マリオネットラインや目尻のしわなどがあります。

また目の下から頬に流れるゴルゴライン。しわと言われていますが皮膚の表面のしわとは違い、ふっくらした部分の肉がそげ落ちてしわのように見えますが、凹みと言う方が正しいかもしれません。中年からだんだん気になり出すゴルゴ線はマッサージなどではほとんど効果はなく、目立たなくさせるためにはヒアルロン酸が一番良いと言われています。

このようにしわや凹みを大がかりな手術ではなく、プチ整形で軽く改善するだけでも5歳は若く見えるはず。美容皮膚科でもヒアルロン酸は6カ月程の持続があるので、気楽に打てるように価格設定も低くしているところも多いようです。上手に利用して若々しさを取り戻しましょう。